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癇癪の減少 [育児]

長男の癇癪には頭を抱えることが多かったものの、
2学期になって、だいぶ癇癪の頻度が少なくなりました。

これも、単に落ち着いてきたというよりは、試行錯誤の結果です。

カーッとなりそうになったら、深呼吸をしてみよう!10数えてみよう!・・・
色々試したものの、そういうものでは感情を抑えるのが難しい様子。

それで思いついたのが、癇癪を5日間起こさずに済んだら、妖怪ウォッチ
メダルを一枚あげる!というご褒美制です。
妖怪ウォッチ大好き!な息子には、効果抜群の方法でした。

5日連続ではなく、あくまでも、癇癪を起こさない日が5日間たまった時点で
メダルをあげることにしました。
そのようにしてから、癇癪を起こす頻度が、2週間に1回程度で済むように
なりました。
というより、家とピアノレッスン時以外では、ほとんど起こしていない
と思います。

ここで、

「癇癪を起こさないことに対してご褒美をあげるのはどうなのだろう。
 物をあげないと、また癇癪を起こすようになるのでは?」

と思われる方も多々いるのではないかと思います。

私も初めは悩みました。が、ご褒美というよりは、
❝癇癪を起こすよりも、癇癪を起こさないで感情コントロールした時の方が
楽しいことがある!❞
というイメージを定着させたかったのです。

実際、癇癪を起こしそうになったときに、妖怪ウォッチのメダルを頭に
思い浮かべて踏みとどまったことが何度かあるとのことでした。

そして、この「メダル制」を永遠に続けるわけではないことも伝えてあります。

だんだんメダルをあげる間隔を延ばしていくので、その間に、自分なりの
感情コントロール法も見出していくこと!という条件つきにしています。
なので、本人は、カーッとなったら10数えるという方法も練習しているそうです。

そしてさらに、本人に、あとどれくらい「メダル制」を続けたら、自分で癇癪を
抑えられるようになりそうか、見通しも聞いてあります。

現時点で、2か月近くこの方法でやってきていますが、本人は、あと1か月
くらいしたら、メダルをもらわなくても大丈夫だと思う!
と話しており、そのように本人に期限を決めさせることも、だらだらとメダル制を
続けることにならず、良いように思います。

癇癪の原因は、自分の気持ちを言葉で表現できないことが大きいと思います。
以前よりは自分の気持ちも話せるようになってきているものの、まだまだ
言葉が達者ではないために、良くも悪くも友達のいいなりになることが多く、
それが原因で、たま~に友達とのトラブルなどもあるようです。

でも、担任の先生からも、
「少しずつですが、頼もしくなってきていますよ。先日は、弟さんのことを
詩にできたので、作文コンクールに出品しました」
と言って頂きました。
本人にとっても励みになったようです。

まだ1年生。
でも、あっという間に2年生、3年生になっていきます。
小学校という集団生活の中では、自他共に大事にすること、
具体的には、
・適切な方法で、適度に自己主張ができること
・友達を思いやれること(周りを見ながら行動できること)
が大事だと思います。

本人の性格もあり、自己主張するのはまだ難しいようですが、
子どもが大人になったときに困らないよう、楽しみながらできる
ソーシャルスキルトレーニングを、これからも意識してやって
いければと思います。

ホットケーキ ~ジバニャン~ [育児]

長男の好きな妖怪ウォッチのジバニャンが、ホットケーキになりました!
といっても、パウダーシュガーでデコレーションするだけのものですが、
長男は大喜び♪
妖怪ウォッチもの、ついつい買ってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

2014102113140000.jpg

久しぶりに作ったので、いびつですが・・・[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

10ヶ月健診 [育児]

先日、次男の10ヶ月健診に行ってきました☆
10ヶ月2日の時点で、
体重9080g、身長72cm
と、平均的な成長具合でした。
前回の健診で要観察になっていた股関節も問題なし!
離乳食は1日に3回がっつり食べていますし、順調な成長を
嬉しく感じるばかりです。

イヤイヤ こんにちは などの真似もできるようになり、
あとはいつ「ママ」と呼んでくれるかな~♪
(ちょっと気が早いかな・・・^^;)

長男は2歳くらいになってようやく単語が出てきた感じですし、
焦らず子どもの成長を見ていきたいと思います。



キャラ弁 ☆妖怪ウォッチ ジバニャン☆ [育児]

息子の遠足のため、息子の大好きな妖怪ウォッチのキャラ弁を・・・と
思ったものの、妖怪ウォッチのキャラ弁の作り方が載っている本が
ほとんどないため、自分で何とかがんばってみました[exclamation]

初めは、ケチャップご飯をジバニャンの形にして・・・などと考えて
いたのですが、大変そうなので[あせあせ(飛び散る汗)]、ハム、海苔、スライスチーズ、チェダーチーズだけで
作ることにしました。

2014093020430000.jpg

おかずを詰めて、ジバニャンかまぼこも乗せて、ジバニャンの旗もつけたら
できあがり[exclamation]
ちょっと顔色が悪いジバニャンだけど、息子は気に入ってくれるかな・・・と
若干心配でしたが、遠足から帰ってくると

「(弁当箱開けて)びっくりした!!」
食べるのもったいなかったよ」
「お友達も、いいなぁって言ってたよ」

と、とても好評でした[揺れるハート]
ちなみに、息子はかまぼこが大好きなので、ジバニャンかまぼこも嬉しかったようです。
ジバニャンを作るのだけで疲れ切って、お弁当全体の配色がイマイチになってしまい
ましたが、他のおかずは、から揚げ、卵焼き、ブロッコリー入りのマカロニサラダ、ミニトマト
でした☆
どれも息子の大好物です。

キャラ弁作るのは疲れますが、息子の喜ぶ顔見たさに、次回のお弁当も
がんばっちゃうだろうと思います[るんるん]


鼻風邪 [育児]

次男は先日9ヶ月になり、伝い歩きもするようになりました。
過ぎてしまえばあっという間で、寝返りもできなかった頃のことが
懐かしくさえ思えます。

ところで、ここのところ鼻風邪が流行っているようで、先週初めに長男が鼻を
ズルズルしていたと思ったら、続けて私、次男、夫と、順番に鼻風邪をひきました。
みんな良くなってきましたが、次男だけはまだ鼻水ズルズルです。

6ヶ月頃に鼻風邪をひいたときも、あまりにも長引いたので、
病院に連れて行ったのですが、お医者さんによれば、赤ちゃんの鼻水は、平均して
2週間は続くそうです。
平均が2週間なので、3週間くらい続くことも珍しくないとか。
なので、鼻水以外に特に気になる症状がなければ、様子観察で良いとのことでした。

今回の風邪も、基本的に鼻水だけで、ちょっぴり咳もでたものの、熱もなく、
食欲も旺盛、元気いっぱいなので、様子を見ているだけですが、鼻を垂らしていると、
何となく気になってしまい、早く治してあげたいなぁと思ってしまいます。

でも、最近は、小さな子どもに鼻水の薬を出すことも少なくなっているそうで
(効果より副作用の方が問題になっていると、耳鼻科&小児科のお医者さんが
言っていました)、鼻水を吸う道具を使って、1日に何度か優しく吸ってあげる
くらいしかできないようです。

なにはともあれ、1日も早く治ってくれますように・・・。

癇癪もちは親のせいか? [育児]

癇癪もちの息子のことで悩み、ネットを検索してみると、
「親がカーッとなりやすいから子どももそうなるのでは?」
などという文をよく目にします。
私も、自分の関わり方が悪いからなのでは・・・などと色々悩んだりも
しました。
ただ、長男は明らかに物心つく前の乳児期から、いわゆる「癇が強い」子でしたし、私は
長男が少なくとも2歳過ぎるまでは、大声で怒鳴ったことなど一度もありません。
思い当たるとすれば、子どもが胎内にいたころ、旦那が体調を崩していたことで
不安な気持ちを抱えていたことくらいですが、それと癇癪が直結するとも思えません。
旦那も、そんなにカーッとするたちではないと思います。
でも、保育園の先生にも、「お父さんお母さんのどちらかが激しい気性じゃなければ、
癇癪もちの子にはならないですよね」と言われたことがあり、とても責められている
気持ちになったことがありました。

でも、次男を出産してみて、親の性格に関係なく、もともとその子が持っている気質
というものも大きいのだと実感しています。
次男は本当に穏やかで、だいたいご機嫌です。もちろん、お腹がすいたり
眠かったりすれば、それなりに泣いたりもしますが、長時間泣きやまずに
困った・・・などということも全くありません。
むしろ自分としては、長男の時の方が、丁寧に声かけをし、抱っこもたくさんして、
穏やかに過ごしてもらえるように気をつけてきたつもりなのですが・・・。

育児に行き詰まったとき、親は真っ先に自分を責めるものだと思います。
でも、親は親。子は子。親子といっても別人格だと思って、その子の
持ち味を活かしてあげるにはどうしたら良いかを考えてあげるのが大事なの
だと思います。

保育教育に携わっている方は、子どもに問題があると感じたとき、それを
簡単に親のせいとして片付けない方がよいのではないかと思います。
もちろん、親に問題があるケースだってたくさんあります。
私にだって、自覚できていない問題があるのかもしれません。

でも、親を悪者にして責めても、何の解決にもならないのも事実です。
悪者探しをするのではなく、子どものためにどうしていったら良いのか・・・
という、あくまでもこれからのことを大事にすべきではないかと思います。

長男は、まだ癇癪をおこすこともありますが、1学期よりは落ち着いてきました。

次男は7ヶ月でハイハイとつかまり立ちをするようになり、8ヶ月に入って、
1人座りもできるようになりました。

育児は先が長いので、時には親もリフレッシュしつつ、ぼちぼちがんばって
いければと思います。



ハイハイ [育児]

次男は大きな問題もなく大きくなってくれています。
そして、7ヶ月になった昨日、ハイハイにも成功しました♪
ずりばいとハイハイの中間みたいな、微妙なハイハイではありますが、
自分の力で前に進むことができました(*^-^*)
おしりをブリッと持ち上げて前に進もうとする格好が、あまりにもかわいくて、
パパも長男もみんなニコニコ顔。
子どもの成長は本当に嬉しいですし、みんなを笑顔にしてくれます。

これからもすくすく大きくなってくれますように☆

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癇癪もちだけど [息子のこと]

6月になり、長男もようやく小学校に慣れた様子で、ちょっと
ホッとしている今日この頃。
4月、5月はちょっとしたことで癇癪を起こし、小学生になっても
こんなに癇癪を起こすものなのかなぁ・・・と心配になり、おもわず
こんな↓本まで買ってしまいましたが、どうにか落ち着きつつあります。





著者が外国の方なので、ちょっと日本人の感覚とは違うかな~というところが
あったり、小学校1年生の息子にはやや難しい表現もありましたので、
私が解説を加えながら、一日一章くらいのペースで読んであげました。

本の中で、
「きみが怒ったせいで、お父さんやお母さんがやさしくなったことがある」
「その日に腹を立てたことを思い出して、笑顔で眠りについたことがある」
などの質問にマルバツで答えさせるようなところもあり、
子どもはそれを読みながら、
「全然ない!」と振り返り、癇癪が自分にとって役に立たないものだという
ことは何となくわかってきた様子。
怒りの安全な吐き出し方についても具体例が書かれており、息子は、
「家でキーッとなったら、(自分の頭をポカポカたたいたりするのではなく)
枕をギューッと抱きしめることならできそうかな」と。
そんなこんなで、この本を2回くらい読み返したあたりから、少しずつ癇癪の頻度が減ってきた
ように思います。
それに、家では癇癪を起こしても、学校では癇癪を起こすのは恥ずかしいようで、
たまーに机に突っ伏して数分泣くくらいに留められているようですし、徐々に
怒りをコントロールできるようになってきているのかな・・・という印象です。
まぁ、学校に慣れて精神的に安定してきたのも癇癪が少なくなった要因なのでしょうね。

癇癪もちで、気難しいところもままありますが、勉強もがんばっているし、
一日も休まずに学校にも行けているし・・・、逆に言えば、そういうがんばり屋な
ところが、自分で自分を疲れさせるところもあるのでしょうが、自分の持ち味として
プラスの方向に活かしてもらいたいものです☆

先日の家庭訪問でも、何を言われるやらとヒヤヒヤしましたが、
「将来大物になると思いますよ。私も目指していたのですが、物を作る仕事に
向いてそうですね。ぱっとした閃きもありますし、凝り性ですし。
勉強については全く心配していませんし、友達とも楽しく過ごせているようですよ」
と言われ、胸をなでおろしました。
もちろん、頑固なところも見せているようですが、先生が大らかに、
プラスに捉えて下さっているのだと思います。そもそも
「大物になる」と言われる時点で、学校で何かやらかしているんだろうなぁと
いう感じですが、あくまでも褒めるような言い方をして下さったので、
そばにいた息子も嬉しそうに聞いていました。
息子のように気難しい子には、こういうベテランの先生がついて下さると本当に
ありがたいです。

あと1ヶ月で夏休み。
今年は家族4人になって初めての旅行に行く予定です。
がんばっている息子への、ちょっとしたご褒美になるといいな・・・。

4ヶ月健診 股関節の異常? [息子のこと]

先日、次男の4ヶ月健診を受けに行ったのですが、
その際、股関節がやや硬いと言われ、要精査と言われてしまいました。
思いがけないことで少し心配になり、ネットで色々検索してみると、
股関節脱臼が疑われるような場合に二次検査になるとのこと。
でも、早めに治療すれば、まず問題ないと書かれていたので、
心配しているヒマがあったら早めに受診しよう!と思い、
保健センターから紹介状をもらった翌日に早速整形外科を
受診してきました。
レントゲン検査などの結果、特に問題ないとのこと。
うちの子はムチムチくんなので、お肉が付きすぎて、股が開きにくいように感じるのと、
太ももの、もも割れの位置が左右非対称で、その場合、股関節脱臼のことがあるとかで
念のために二次検査になってしまったのでしょうとのことでした。
要は単に太っていただけ・・・!?

それはそうと、次男はやたら愛想が良く、普段からよく笑うのですが、この日も
待合室や診察室でニコニコ笑顔を振りまきっぱなしで、お年寄りの方々から
かわいいわねぇ~と何度も言ってもらっていました。
病院を出る時も、みなさんに手を振っていただき、
もはや何のために受診したのかわからない感じでしたが、とにかく異常なしで
安心しました。

2人の子どもを授かれたことは自分の人生で一番の幸せですが、子どもの
数だけ心配も増えるものですね。
2人とも、どうか元気に大きくなってくれますように・・・と日々願うばかりです。






小学校の役員決め [その他]

今日は小学校の役員決めでした。正確には、
役員自体は、既に先日1クラスあたり二人ずつ決まっていたのですが、今日は
役員の中での分担を決める日だったのです。
学年ごとに委員長、副委員長、バザー委員長、会計などを決めるのですが、
委員長は大変と聞いていたので、乳児のいる身ではさぞ大変だろうな・・・と思い、
一週間くらい前からソワソワ落ち着かず、役員決めでくじを引いている夢まで見る
始末。
委員長なんて立候補する人はいないでしょうから、確実にじゃんけんかあみだくじに
なるはず。そう思い、昨日は思わずネットで、じゃんけん必勝法とか、あみだくじ必勝法とか、
色々検索してしまいました。
で、じゃんけんなら、初めにパーを出すと良いとか、
あみだくじは右端を選ぶとハズレくじを引きにくいとか、
本当なのかどうかイマイチ当てにならない情報に賭ける決意をして、いざ今日の決戦に
臨んだのです。
ところが、予想外に、じゃんけんでもあみだくじでもなく、委員長や副委員長、会計などと
かかれ、4つに折られた紙の中から、一人ずつ順番に紙を引いていく方式で、
昨日たてた作戦は全く役に立ちませんでした。
結果・・・・



何とか委員長は免れました。

いやいや、小心者の私には、本当に心臓に悪いです。

でも、とりあえずホッとしました。
一年間、自分なりに役員がんばります!
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